訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

【閲覧注意】実家の汚家っぷり

 

カピさんです。

 

実家から東京に戻るまでの新幹線の中でカキカキしてます。

スロウさんはカピ家で、ひとりゴロゴロしているようです。カギを1本預けてあるので、うちへの出入りは自由です。

 

時間を持て余しているので、実家の物の多さを公開します。

 

カピさんは3人兄弟、ほかの二人も独立して実家を出ています。

現在は父と母のふたりで、一戸建ての家に住んでいます。

 

広くはない家ですが、兄弟一人ひとりに個室をということで5LDK、部屋数は多いです。

5人だったのが2人になったので、持て余して余りあるくらいのスペースがあるはず。

 

なのですが、母親が物を捨てられない・片付けられない人なので、実家に帰るたびに物が増えています。

 

 

 



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ぎゃーー

 

とりあえず一部屋。完全に物置になっています。

(画像が横向いてるけど、直し方が分からない・・。)

⇒(スロウさんが直してくれました。さすがテクニカル担当!)

 

 


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せめてその空き段ボールを捨てろ!!!

 

 

「この大きさの段ボールはなかなか無いから」取ってあるそうです。

何に使うねん!せめて、取っておくなら畳んでおけ!

 

本人曰く、何がどこにあるのかは全て把握しているそうです。

私も元々は片付けられない人だったので、そう思ってしまう気持ちは分からなくもないですが・・。

 

ちなみに私の家の物の少なさは、母親に言わせれば「病気」なんだそうです。

 

普通より物は少ないと思います。

物が多い方が・少ない方が良いとか悪いとか、そんなことは人それぞれの考え方なので別に良いんですよ。

 

「使える物を捨てる人なんて病気だ」と思っしまう頭の固さが、怖いなぁと思います。

 

「私が死んだら好きにして。ほっといて。」と言われましたが、自分が溜め込んだゴミの始末を子どもに押し付けるつもりでしょうか。

自分の物くらい自分で始末してほしいものです。

 

 

父親は「使わない物は要らない物」という考えなのですが、母親を何度諭そうとしても無理だったらしいです。今は諦めているようです。

 

あの歳になったら変わるのなんて無理なんでしょう。私がイライラしてやるだけ無駄ですね!

 

掃除もしないのでホコリっぽいし、物のノイズに囲まれているとイライラするので、次は実家に帰っている期間を短くしようと思っています。

 

いつかこの家を本格的に断捨離する記事を書ける日が来るといいなぁ。

 

どうぞよしなに。

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