訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

視覚と思考が分離する人、肩コリにお困りの人へ。試す価値アリ!

カピさんです。

発見がたくさんあった本をシェアします。

『アゴを引けば身体が変わる』、こちらのレビューです!

本屋で見かけたことはあったのですが、何となくスルーしていました。

カピさんは小学生くらいの頃から肩コリ持ちです。
なにか改善のヒントがあればいいなぁと思って読みました。
(スロウさんは全く凝らないらしいです。うらやましい!)


現代人は常にうつむいて、前かがみで生きてるぞい、ということが書かれていました。

そーすることで首の後ろの方に負担がかかり、首が凝って、肩が凝って、身体も歪んで良いことないぞ!とのこと。



この部分が特に、「それな!!」となってので引用します。

後頭下筋群が凝ると、様々な器官からの情報が脳に伝達されても、それを瞬時に処理する能力がなくなってしまう。
見ている景色と思考が分離して、まるで映画のスクリーンを見ているような感覚に陥り、
雲の上を歩いているようなフワフワとした感覚になる。
やる気はあるのに、頭の中の歯車が噛み合わず、しゃべっていても、
自分の中の他人がしゃべっているような感じになってしまうこともある。

どうですか?

カピさんは「わかるー!!」ってなりました。


カピさんは景色と思考が割といつも分離しています。
今!なう!を楽しめなくて、損な正確だなぁと思っていました。
性格もそれなりに原因になってそうですが、首コリも一因かもしれないです。

「わかるんですか!?まさか、この感覚をシェアできる人がいるなんて思ってもいなかった!」と、
驚きの反応を示される。それだけ、後頭下筋群の凝りによる不調を理解(共感)
してくれる人が少なく、一人で悩んでいる人が多いということなのだ。」

 ということで、世の中同じ症状でお困りの方もいらっしゃるのでは?


生活には困らないけど長年の疑問というやつですね。
カピさんも原因を知りたくてネットサーフィンしたことが何度も。



で、その凝りをどうほぐすのかというハナシで。
この本では椅子の背もたれに首を乗っけて、30秒~1分ほど圧迫し続けましょう、と紹介されています。

筆者の方も首凝りの当事者で、これをやってみたところ、
「部屋の灯が、60ワットから100ワットに変わったかのように、周囲が明るく鮮明に見えた」とのこと。

この感覚も「分かるー!!」でした。
たまに景色が鮮やかでいつもより遠近感がハッキリ分かるような気がする日があるんですよね。ほんとにたまに。
こういうときは首コリがたまたまマシな日だった可能性が。


カピ家には椅子が無いので、お風呂のフチでやってみるとめちゃめちゃすっきりしました。

しばらく続けるぞーー!


カピさんが特に「イイネ!」と思ったことだけを記事にしてみました。
ほかにも「なるほど!」なことがたくさん書いてあります。
興味が湧いた方はぜひ読んでみて!おすすめです!

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