訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

【再読】話題の「ゼロヒャク教科書」 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

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スロウです。


キャッチーなタイトルに惹かれて買った「ゼロヒャク教科書」を読み直しました。


0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書
落合陽一著

すみません!
★★→★★★★に評価変更します!!


ルールや価値観が変わる時代の学び方の本


スロウの思考は薄っぺらい(平面的な)ことが多く、奥行きがないのが悩みでしたが、この本で立体感のある表現力を身につけるきっかけが得れたような気がします。


もともと私の評価は高くなかったのですが、改めて読んでみると思考の置き方について新たな発見があったので変更です。


2018年スロウのミニマリスト的読書記事はこちら↓
ミニマリスト的読書【前編 2018年】 - 訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

 


本物に近い解像度


4つの要素を掛け合わせると「本物に近い解像度を再現できる」という発想が斬新でした。


「言語」「物理」「数学」「アート」
この4つの能力を高めて掛けわせましょうという事です。


スロウはこれらどの能力も高くはありません。むしろ低いです。


自分でも視野が狭いなーって感じたり文章力や語彙力も乏しいと感じることもしばしばあります。。
自覚はしてるんです。


なのでこのブログを書くのも実は一苦労だったりします。
サッと文章が書けるカピさんが羨ましい。(←割と本気で)


どういう事かってのをリンゴを例に説明されてたのがわかりやすかったので紹介。

 


言葉としての リンゴ は3文字。
この言葉はだれもが知ってる果物のリンゴです。
このリンゴという言葉から、より現実のリンゴに近づけるために、4つの要素からアプローチすればより本物に近い解像度のリンゴを再現できるってわけです。


言語:言葉としての誰でも知っているリンゴを表現できる。
物理:色や硬さやかじった時の音も物理現象として捉えることができる。
数学:値段、等級、大きさを数値化することで他と比較できるようになる。
アート:絵で描くと色、形など情報量は飛躍的に多くできる。


スロウが描くとこんな感じです。

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ただのリンゴなんですけど、これで表現的にだいぶ立体的なリンゴになりました。


一つ一つは当たり前なんですけど、物事をこの視点で捉えて表現するってところが目から鱗でした。


本書の要約はこちら【メモ】話題の「ゼロヒャク教科書」の要約 - 訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。


おわりに


豊かな表現力が身につけば、物事を多角的に立体的に捉えることができて世界観が変わるんでしょうね。


まだまだ先は長いですが、日々勉強です。

 

おわり

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セミリタイアするのに必要なスキルをブログを通じて身につけられたら、ブログをやってる甲斐もあるってものです。

 

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