訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

社会人1年目からやっておけば良かったなと思うこと

カピさんです。

明日からもう4月が始まりますね。

カピさんは入社丸7年になります。
「入社7年目の先輩」というと入社当時はずいぶん先輩に感じていましたが、実際なってみると「こんなもんか」って感じがします。
ここから先、精神年齢はあんまり変わらないのかもしれません。

今日は入社1年目からやっておけば良かったと思うことについて。



入社時からセミリタイアを志しておけばよかった
これに尽きます。

カピさんが、
ミニマリストという概念を知ったのが約2年半前、
家計簿をつけ始めてお金が余るようになったのが約2年前、
セミリタイアを真剣に考えるようになったのが1年前。


2年前までは月の生活費が給料だけでは足りず、ボーナスで補填する生活をしていました。
いまより遊んでいたとか、ほかに趣味があったとか、そういうことはありませんでした。
生活は変わっていない(つもり)なのになぜあんなにお金が残らなかったのか…。
振り返ってみても一体何に使っていたのか分かりません。

あの惰性で生きていた時期のせいで、間違いなく退職までの労働時間は増えました。


どれくらい労働時間が長引くことになったのか
お金が余り始めるまでの5年間でのロスを計算してみます。

現在月7万ほどお金が余っています(ありがたいことですな)
年5,000円くらい昇級しているので、5年間で25,000円昇級してます(結構増えてるな)
1年ごとの余るはずだった金額を計算するのは面倒なので、とりあえず今より15,000円給料が少なかったことにします。

そうすると、月55,000円は貯金できていたはずなんです。
年66万円、5年間で330万円。

さらに、ボーナスが50万円ほど出ていたのですが、このうち半分は生活費になっていました。
これを丸々貯金していたら、1回の支給につきプラス25万円、年2回支給なので年50万円の差。
これが5年間だと、250万円。


給料とボーナス、合わせて580万円。
580万円貯めるには、今の生活を3年くらいしないといけないですね(3年で足りないかも)
セミリタイアが少なくとも3年は遠ざかりました。


自由なお金ができて、今まで以上に趣味に打ち込んだり、行きたかった旅行にいったり、そういう使い方は悪く無いと思います。
問題なのは「漫然と生きていたがためにいつの間にかお金が消えている」という状況です。


当初はセミリタイアする気もなく定年までいるつもりだったので、当時のカピさんは何の問題も感じていませんでした。
今だって仕事内容にも人間関係にも給料にも、別に不満はありません。
ただ週5フルタイムで働きたくなくなってしまったんです。

自分の気持ちなんていつどう変わるか分からないし、セミリタするにしても、転職するにしても、結婚して子どもを育ててというよくある人生を歩むにしても、お金があれば選択肢が広がるのは間違いないです。


悪いことは言わん、家計簿を付けろ!
自販機のジュースの1本や、コンビニのお菓子1つまで付けなくていいと思います。

マネーフォワードのような自動連携機能がある家計簿アプリを使う。
できるだけ自動連携ができる、クレカや電子マネー支払いをして現状を把握する。
それだけでお金が残るようになります。カピさんはそうでした。

お金が無いだけで視野が狭くなり、選択肢も狭まります。
フットワークは常に軽くしておきたいですね。

最近辞めたい気持ちがますます大きくなってきました。
はたしていつまでこの会社で働くんだろうか。

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