訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

断捨離したらマメになった。「無意識」の断捨離

カピさんです。

最近できるようになったことがあります。

 

薬をすみっこから順番に使う!
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すごい!(?)

最近までのカピさんは薬をすみっこから使うことができませんでした。

1錠目に右上を使ったのに、2錠目は左下を使う、みたいなことをしていました。

 

スロウさんに言わせれば、「バラバラに使うことはありえない」らしいです。

そう思う人の方が多数派なのかな?

 

カピさんも、わざわざバラバラに使いたいと思ってるわけではないんです。

無意識にホイッと出すと、気付いたらバラバラになっちゃってたんです。

 

もっとひどいのが、薬ってひと箱買うと、シートがいくつかあったりするじゃないですか?

そのシートを跨いでバラバラに使っちゃってたんです。

「なぜ?」なんて、理由はありません。無意識です!

 

 

「無意識」の断捨離

「無いことの断捨離」って、なんだか面白い響きですね。

 

物の断捨離は、「無意識に持っている物を無くす」ことだと思います。

 

物の断捨離が進んでくると、「人間関係の断捨離」「行動の断捨離」に向かう人って結構いますよね。

言い換えると「無意識に関わっている人の断捨離」「無意識にやっていることの断捨離」ってことですよね。

 

カピさんの薬バラバラ現象も、「無意識」のたまものです。

バラバラに使っても良いことないんです。

残量が分かりにくいし、見た目も良くない。

 

順番に使うことができるようになって、そのデメリットも解消しました。

ついでに、使い終わったところをパキッと割って捨てることもできるようになりました。

 

 

「意識の量」を増やせ

斉藤孝さんの『「意識の量」を増やせ!』という本をいま読んでいます。

ビジネスマンに向けて書かれた本ですが、「意識の量」という概念にピンときました!

 

「広くて細やかな視野を持つことで、良い気配りができて他人とも上手く関われるので仕事も上手くいく」ということが書かれています。

 

斉藤孝さんは「意識の量を増やす」を「気を配れ」というニュアンスで使われています。

「気を配る」=「無意識の領域を減らす」ということと同じかなとカピさんは思いました。

この本では主に仕事について書かれていますが、生活においても同じことが言えますね。

 

物の断捨離派もう大分終わった感があるので、無意識を断捨離することを心がけていきたいです。

 

。。。

 

いわゆる「丁寧な暮らし」、あれはどうなんでしょう。「意識」の塊ですよね。

 

カピさんは「時間があるからできるよね」なんて思っちゃうんですけどね。

でも本当は時間の問題じゃないのかもしれません。

持ち時間に変化は無いのに、断捨離したあとのカピさんの方が、する前のカピさんより明らかにマメになってます。

 

時間があった方がやりやすいのは確かでしょうけど、根本的な問題はそこじゃないんでしょうね。

 

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