訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

断捨離はセロテープと同じだったって話。

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自称ミニマリストのスロウです。


今日はサクッと。


ミニマリストでなくてもよく使う断捨離という言葉について。


みなさん断捨離っていう言葉の由来ってご存知ですか?

 

知ってる人は読み飛ばして下さい。


断捨離とは


断捨離(だんしゃり)とは、不要な物を減らし、生活に調和をもたらそうとする思想であり、やましたひでこ(山下英子)の著書において発表された。「断捨離[1]」「クラターコンサルタント[2]」は山下英子の登録商標である。
ウィキペディアより

 


断捨離って商標登録された言葉だったんですね。


商標登録といえば
セロテープサランラップバンドエイドホッチキス
などもそうですよね。
当たり前に使ってるこの言葉は一般名称ではなく商品名です。
 


一般名称は
セロテープ→粘着テープ
サランラップ→ラップフイルム
バンドエイド→絆創膏
ホッチキス→ステープラー


ちなみにホッチキスはすでに商標権が消滅してるみたいなのでもはや一般名称として使われていますね。

 

修行方法の一つ
断捨離はもともと「断行・捨行・離行」という、ヨガの思考法をもとに、その頭文字を、取ってできているやましたひでこさんの造語。


実は修行方法の一つだったんです。


つまりモノやコトと正面から向き合う修行の事。


ただ単に物を捨てるだけが断捨離ではないって事ですね。


ついつい不要な物を捨てる時に断捨離って言葉を使ってますけどね。


断捨離って商標登録された言葉ですが、言葉の語源や由来を知った上で言葉を使える知性を持った大人になりたいものです。

 

おわり

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だんしゃりだんしゃり〜あはは

 

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