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〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

意外な事実。六月の蠅取り紙って知ってる?

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スロウです。


早いもので六月に入り、いよいよ本格的に梅雨に突入ですね。


アラフォー世代のスロウが「六月」と聞くと
「六月の蠅取り紙」
を思い出します。


なつかし〜っとなった方は間違いなくその世代以上ですね。笑

 


「六月の蠅取り紙」は小説家ねじめ 正一が書いた実家のエピソード(高円寺純情商店街の一節)を文庫化したもので、中学生の教科書に載っていました。
(小学生の教科書だと記憶してましたが、調べたら中学生でした。)

 


ねじめ 正一とは


ねじめ 正一(ねじめ しょういち、1948年6月16日- )は、日本の詩人、小説家。本名は禰寝 正一(読みは同じ)。東京都杉並区生まれ。杉並区立杉並第四小学校→杉並区立高円寺中学校→日本大学第二高等学校卒業。青山学院大学経済学部中退。父は俳人のねじめ正也。長男は俳優のねじめ宗吾(ねじめ そうご、本名:禰寝宗吾)。長女は脚本家のねじめ彩木(ねじめ さえき)。


* 『高円寺純情商店街』新潮社、1989、のち文庫。主に乾物屋を営んでいた実家のエピソード描いたもので、後に教科書にも掲載された(1994年 光村図書 中学校国語2年にて「六月の蠅取り紙」が取り上げられる)。


ウィキペディアより

 


ちなみにアラサー女子のカピさんは「六月の蠅取り紙」を知りませんでした。


ハエ取り紙自体もあんまりピンと来ていなかったようです。

 


という事で、ハエ取り紙を調べてみたら意外な事実が発覚したので共有します。

 


ハエ取り紙
粘着力のある細長いテープを、天井から吊るし、ハエを取る駆除用品。

言葉通りのイメージです。


こんなやつですね。

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古い家や食堂などにぶら下がってたやつですね。
昔はハエが飛び回る季節になると、よく見かけました。


最近ではほとんど見かけなくなりましたが、使っている人いるんだろうか。

 


仕組み
長い紙に粘着剤か塗られており、止まったり、ぶつかったりしたハエがそこにひっつく仕組みです。
原始的ですね。笑


これはイメージどおりでした。


ただ、てっきりその紙には粘着剤以外に、好きなものや、引き寄せる匂いやフェロモン、殺虫効果のあるものが塗られているものとばかり思っていました。


実はどのメーカーのハエ取り紙も一切殺虫剤みたいなのは使用していないんだそうです。


なので、殺虫剤を使用できない食品を扱うキッチンや厨房、工場などでは今も使われています。
また、子どもやペットがいても安心して使うことができますね。

 

 

ハエの習性
ハエは場所を選ばずどこにでも止まる習性があって、その習性を生かしているそうです。


また、茶色の物に止まりやすかったり、他のハエが止まっていると安心して止まりにくるという習性も生かしているんだそう。


だからハエ取り紙は茶色だったんだ!


なるほど〜!!

 

 

設置箇所
これも大切で地上から1〜2メートルくらいの場所を飛び回るので、その高さに合わせてぶら下げたり、入り口付近にぶら下げると効果が高く、照明の近くだとさらに集まりやすいんだとか。


奥が深い!


ハエ取り紙ひとつ取ってもこんなにも置き場所が大切だったなんて。


殺虫効果のある薬剤や誘引剤も使われてないってことにも驚きました。


ひとつ賢くなりましたよ。

 

 

今年はハエ取り紙を
ハエを取りたい!
でもペットや子供への影響が心配で殺虫剤は使いたくない!そんな方は

今年はハエ取り紙を使ってみてはいかがでしょうか?


スロウも今年は事務所にハエ取り紙をぶら下げてみます。

 

しかもめっちゃ安いのね。

 

おわり

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事務所に飛んでるハエはものすごく大きいです。

 

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