訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

「どうでもいいけど」というどうでもよくないどうでもいい話。

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スロウです。


どうでもいいけど、チョコレートを無性に食べたくなる時ってありますよね??

 

えっ?

そんなのどうでもいいって?

 


今日は枕詞的に使われている「どうでもいいけど」という言葉について記事にしたいと思います。

 


タイトルわかりにくくてすみません。
わかりやすくいうと、


「どうでもいいけど」という割には
「どうでもいいと思っていない話をしてくる人」っていますよね?っていう
みなさんにとってはどうでもいい話です。


余計ややこしい。笑

 


よく言葉の初めに「どうでもいいけど」をつける人がいますが、どうでもいいなら何で話すんでしょう?


それは、その人にとってどうでもいいと思っていないから前置きとして使っているんですよね。


それではどんな時に前置きをするのかというと、

1、言葉に責任を持ちたくない時
「どうでもいいけど、その癖直した方がいいよ」


2、同意を求めたい時
「どうでもいいけどさ、あいつって嫌なやつだよな」


3、個人的な意見という事を暗に伝えたい時
「どうでもいいけど、この会議って無駄だよね」


4、みんなは気づいてないかもだけど俺は気づいちゃったよ。を伝えたい時。
「どうでもいいけどさ、ここのレストラン味落ちたよね」


こんな時でしょうか。

 


そう、全ては伝えたい事を話す時に使ってます。


なので、
「どうでもいいならそんな話しなくてよくない?」なんてこちらが言えば気分を悪くするわけです。

 


では、どうしてこの様な回りくどい言い方をするのでしょうか。


それは、日本人特有の「奥ゆかしさ」という文化からくるのではないかと感じています。


日本人はストレートに物言いをするのを毛嫌いしますよね。
だからなんでもオブラートに包みます。


面倒くさいですが、言葉のニュアンスを察して対応するのが大人の対応であり、美徳なのではないかとそう思う今日この頃です。

 

あー、時間ない。

中途半端ですが、終わりにします。


どうでもいい話でした。

 

おわり

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今日は所用で仕事お休みします。

 

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