訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

片付けられない人が気付いてないこと。原因深掘り!

カピさんです。

実家の汚家っぷりが加速していました。

 

元々5人で住んでいたのですが、子ども3人が独立していまは両親のみ。

5LDKの家を持て余す・・・ということは無く、物置として活用(??)されています。

 

母親の方に片付かない原因があるのですが、諸々の言い訳の垂れ流しを聞いていると、呆れを通り越して哀れに見えてきてます。

 

そんな母親に育てられたカピさんなので、元々片付けられる方ではありませんでした。

でも今やミニマリスト!

 

片付けられない人は、「綺麗・汚い」に対する価値観が根本的に違います。

それに、片付けに限らず、「やらないといけない事」に対する認識が薄いと思います。

 

カピさんが勝手に一人で思っていたことですが、今回実家に帰省したときに父親からも同じ話が出てきたので、今日はその話です。

 

 

散らかった部屋、汚れた部屋にいるのが平気

「綺麗な方が良いか、汚い方が良いか」と聞かれると前者なんだと思います。

でも、自分の「面倒くさい」という気持ちを押してまで綺麗にするほど、「綺麗」に価値を置いてないんですよね。

 

「汚い」と思うラインも、人より高いです。

だって何本かの髪の毛とチリが絡んだものが部屋に落ちてても平気なんです。

そのレベルの「汚い」が部屋中に溢れてるから、もはや「汚い」を認識できない。

 

そしてズルズルと汚家度が増していく・・。

そうやってゴミ屋敷になってく人もいるんじゃないかな。

 

カピさんはある時、「綺麗=良い」と心の底から思ってないことに気付きました。

物心付いてからの学習で「綺麗=良い」と頭では分かってたんですが、価値観としては持ち合わせていなかったわけです。

 

片付けられない人は、「本当に自分は片付けたいんだろうか」と自問自答しないと始まらないと思います。そうしないとリバウンドが起こるんでしょうね。

カピさんは断捨離を始めるより「気付き」の方が先だったので、リバウンドするなんて絶対考えられないし、現にリバウンドしませんでした。

 

ミニマリストしぶさんも、いつぞやのブログで「片付けられないと思うなら、片付けなくて良いんじゃないですか。必要に迫られれば片付くよ。」というようなことを言ってました。

全くその通りだと思います。

 

 

残念ながら小さいうちに「綺麗=良い」という価値観を持てなくても、まだ修正の余地はあると思います。

 

後回しにしても労力は変わらない

これに気付ければ、心の底で「綺麗」を求められなくても、理性で修正ができます。

 

たとえば・・

1.シンクに皿が置いてある。

2.片付けるのが面倒だなぁ。

3.でも今やっても後でやっても、どうせ皿は洗わないといけないな。

4.しゃなーいから今やるか。

 

2番の「面倒くさい」の感情に対して、3番の修正を入れられるかどうかです。

 

片付けるのが当たり前の人なら、「皿があるから洗おう」「面倒だけど洗おう」となるんでしょうけど、そうならない人は「先に洗う理由」を付け加えないと行動に移せないんです。

 

後回しにしたところで皿の数は限られてるから、どうせいつかは洗わないといけないんです。

「面倒くさい」の感情を優先させ続けると、できるだけ後回しにできるように、皿の数が増えていきます。

溜めてから洗っても、先に洗っても、洗う皿の数は変わらないのに。

 

片付けられない人は、カピさんがそうだったように、そんな当たり前のことにも気付けないんです。

 

それに、皿を見るたびに「ああ洗わなきゃ、面倒くさい」と思わないといけません。

皿にそう思わされてること自体が損ですよね。

なので、むしろ「先にやった方が得」とも言えるでしょうね。

 

 

まとめ

片付けられない族だったカピさんですが、今では片付いたお部屋に住んでいます。

でも今でも「面倒くさい」に対して頭で修正を加えないと片付けはできません。もうこれは死ぬまで変わらないんじゃないかと思います。

 

「片付けられない人ほど物を減らすべき」とよく聞きます。カピさんは片付けられない人なので、物を減らす方を選びました。

 

「几帳面だから物を減らせる」「物好きだからそんなことができる」のかというと、そんなことは無いです。そういう人もいるんでしょうけど。

 

ちなみにスロウさんは元々片付けられるし、掃除も好きな人です。

ミニマリスト気質を後から身に付けたカピさんにとっては考えられないことです。ひとくちに「ミニマリスト」と言ってもその中身は色々ですね。

 

みなさんも自分のミニマリスト精神がどこから来ているのか、物思いに耽ってみてはいかがでしょうか。

これからミニマリストになりたい人は、なぜそうなりたいのかを深く考えてみてね。

 

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