訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

洗顔しないミニマリスト女子。化粧って必要ある?

カピさんです。

 

以前身体を洗わないよという記事を書きました。

 

顔洗わないミニマリスト

その流れでカピさんは洗顔もしてません。

お風呂のときに、お湯でパシャパシャするだけ!

 

それでも特にトラブルは起きていません。

この間久々に洗顔してみると、普段は出ないニキビが3つも出ちゃいました。良い洗顔料をもらっちゃったんですよね・・。

 

顔だけ特別に擦りたてるこたぁない!

むしろ身体より顔の方が皮膚薄くてデリケートですよね?なおさら洗顔なんてしない方が良いんじゃないですかね。

「デリケートだから他と違うもので優しく洗う」?・・・わかりません。

 

 

化粧って必要?

洗顔が必要な理由に「化粧を落とすため」というのがあると思います。

 

クレンジングしてー洗顔してーダブル洗顔!化粧水や諸々で保湿!って、自分で肌のバリアをひっぺがして、その後応急処置してるだけのような気がしてならないのです。

でも化粧は落とさないとね・・。しょうがないね・・。

 

化粧ってそもそも必要なんですかね?

 

ちょっと前から「KuToo」っていう活動が話題になっていますよね。

あの「MeToo」を文字った言葉で、「靴が苦痛だ」ということを訴える活動です。「女性がヒールやパンプスを強制されるのはおかしい」という主張です。

 

カピさんはヒールを履かないといけない意味が全く分かりません。だって足痛いもん。

それだけで疲れるし仕事のパフォーマンスだって落ちるし、良いことが何もありません。通勤はスーツにスニーカーです。

女性に限らず男性だって、スーツにネクタイである必要がどこにあるんだろうか。

 

化粧もそれと同じ感じで捉えています。

入社当初は「社会人だから」「非常識だと思われたらイヤ」と思って多少化粧をしてました。

でもある時、やっぱり性に合わないのと、する意味が分からなくて止めました。なんてことはありませんでした。

 

 

他人の目を気にしないのもミニマリスト!

ミニマリストの人は「見栄を捨てろ」ということをよく言いますね。

「他人からどう思われても、自分の価値観で物事を選べば良いんだ」ということで。靴や化粧も同じことが言えるんじゃないですかね。

 

「いやでも普通は・・」と言う人が悪いとは思いません。世の中多数決ですから、そう思う人が多くて、それが「普通」なんでしょう。

 

ついでにこの記事も読んでみると良いかも。

カピさんはフェミニストではありませんが、多数派からの少数派に対する言葉ってこういうもんだよねってことで。

 

一部の人から良く思われないことと、自分の価値観に従って生きることは、トレードオフですね。カピさんは後者を選ぶという選択肢も持って生きていきたいです。

 

化粧を楽しんでやってる人は良いですが、時間やお金、健康な肌を犠牲にしています。

「一部の良く思わない人の視線」「健康な肌と化粧にかける時間とお金」とを、交換してみてはいかが?

 

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