訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

断捨離日記。「8割捨てる技術」を読んで。

カピさんです。

いまさら筆子さんの「8割捨てる技術」を読んでみました。

2016年3月に出版とのことで、もう3年以上前なんですね。

 

「うんうんそうだよね」のかたまり

既に割とミニマリストなので、うなずけることばかりでした。

最近部屋が散らかることがないので、散らかった部屋の描写にめまいがするようでした。

 

空のペットボトルやジュースの空き缶、お菓子の包み紙、紙くず、レシート、洋服についていたタグや包装紙。ショップの袋。 冷蔵庫の奥で忘れ去られているカビが生えている食品、匂いがついた残り物、変色してしまったお肉、ほとんど残っていない調味料など、

 

カピ家ではもう無い光景ですが、ミニマリストを志す前は「空のペットボトルをとりあえずそこに置く」ということをやってました。あぁぁあ恐ろしい。

 

うんうんうなずけることばかりでしたが、それが良かったです。

いつもふんわりと認識していることを、スパスパッと書いてくれてるので、頭の整理ができました。

 

 

「技術」というよりは、断捨離したらこんなに良いよ、物に溢れているとこんなに良くないよ、という理屈をまとめた本という印象でした。もちろん「こんなところから始めたらどうですか」「こんな物を手放してみてはどうですか」という提案もたくさん載ってますけどね。

 

筆子さん自身も「ここから片付けるべき」「こうやって片付けるべき」という方法論が先行してるけど、それだけじゃ片付けってできないよね ということを冒頭で書いていたので、そういう本なんだと思います。

 

 

一番面白かった箇所

「自分は片付けたいんだけど家族がー」というミニマリストあるあるについて解説してる項目がありました。

筆者の夫は片付けられないタチで、リビングに自分の物を手の届く範囲に置いてくつろぎスペースを作ってたんだそうです。

 

その様子をこんなふうに表現されていました。

どんなにリビングルームのモノを減らしてきれいにしても、この一画だけが、まるで夢の島のような雰囲気を醸し出していたのです。

 

光景が想像できるようで笑っちゃいました。「夢の島」!

 

 

読了後に断捨離!

こういう本の良いところって、読んだあとに断捨離が進むことですよね。読み終わったあとに家中を点検しました。


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これだけの物を処分しました。

・ドルツとKindleの箱:これの前に据え置きのドルツを持っていました。そっちは習慣にならず手放してしまったので、今回もそうなるかも?と思って箱を残してありました。このまま使い続けそうなので断捨離。Kindleも手放す気がしないので箱は処分。

 

・文庫本3冊:昇格試験の時事問題用に買った池上本1冊、仕事のイライラが募って仕方なかったときに買ったイライラ解消本2冊です。前者はもう役割は果たしてくれたかなと。あとの2冊は衝動的に買いましたが、買うことでスッキリしたという感じでした。物としてはきちんと使えなかったな。

 

・eBayで発送した物の控え:海外発送なので日本よりもトラブルが起きやすいと思いしばらく残してありました。無事届いた荷物の控えは断捨離。

 

数は多くありませんでしたが、久々に見直しができてすっきりしました。

 

「うなずく」なのか「うなづく」なのかふと自信が無くなって調べて見たら、基本「うなずく」が正解、でも「うなづく」でもOK、なんだそうです。

 

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