訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

訳アリなふたりの馴れ初め。後編

スロウです。

 

このブログは訳アリなふたりで運営しております。


今日はスロウとカピさんとの馴れ初めの後半をお話します。

 

前編はこちら

↑投稿後、カピさん目線のコメントをいろいろ追記しました!

 


まずは全体像ざっくりと
◯4年前にカピさんの異動で隣同士の部署に
◯仕事終わりにスタバに合流して過ごすようになる
◯懇親会で酔いつぶれた(貧血だったかな)カピさんをタクシーで家まで送る。
(もちろん家には上がり込んでません!笑)
◯3年半前に仕事の打合せと称してカピさんの家に行く

昨日はここまでお話ししました。

 

◯そして頻繁に行くようになる
(まだ一線は超えてません)
◯3年前に体調の悪くなったカピさんの家に泊まる
(仕事が嫌になってたのかな)
◯そして一線を超える。
◯それから毎日のようにカピさんの家に行くようになる。→イマココ

 

頻繁に出入りするように

初めて行った時は緊張しましたが、そのうちカピ家で過ごすことが多くなってました。

ご飯を食べて帰ったり、買って帰って家で食べたり。

 

この数ヶ月間カピ家でなにをしていたのかはあんまり記憶にありません。

いまはお昼寝したりYoutube観たりして過ごしてることが多いんですが、その当時はどっちもしてなかったですからね。 それだけ話のネタが尽きなかったのかもしれません。

ちなみにこの頃はまっったく自炊はしてませんでした。「美味しいご飯を作ってあげたい★」みたいな浮ついた気持ちは無かったように思います。

 

そんな毎日を数ヶ月過ごしていましたが、仕事を頑張りすぎたカピさんに体調(気持ち?)の異変が。

 

 

ついにカピ家に泊まる

仕事への気持ちの低下と共に体調を崩したカピさん。

心配でもあったし、そんなカピさんと一緒にいたいとの気持ちもあって、「泊まってもいい?」と思い切って聞いてみると、あっさり「うん」との事で、ついにカピ家に泊まることになりました。

この時はまだ一線を越えるとは思ってもいませんでした。

(いや、もしかしたら期待はしてたかも。)

 

もちろん家族には出張に行くと言っていています。

 

体調が良くないのはしんどかったですが、スロウさんと一緒に過ごせるのは嬉しかったです。

一線越えることを意識していなかったわけではありませんが、越えたいという気持ちはあんまりなく、というかどっちに転んでも良いや、くらいに思っていたように思います。この頃にはスロウさんのことをかなり信頼していたので、信頼してる人がどういう行動に出ようとオールオーケーという感じです。

 

 

そして一線を超える

泊まった日は別々に寝てましたが、夜中にお腹が痛いと訴えるカピさんのお腹を一晩中さすってだ記憶があります。

 

そして明け方、目を覚ましたカピさんの顔を見た瞬間。

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はじめてのチュウです。

 

その時カピさんの顔はまさかチュウをされると思っていなかったのか、びっくりした表情をしてたように見えました。

一瞬、「やべ、そんなつもりなかったのかな」と心配になりましたが、その後はすんなり受け入れてくれました。

 

そしてあんなことやこんなことです。笑

※ここは詳しく書けません。

 

スロウさんが寝ている布団に潜り込んだのはカピさんです!カピさん、勝負に出ております!!

これで何も無かったら、まぁそれはそれでそのまま別の良い関係になっていたかもしれません。

ちゅーされたときは、実はそんなにびっくりしていません。「びっくりした方がいいかな」と思ったのでびっくりしてみました。何も反応が無いのも変じゃないですか。したたかなり。

 

 

毎日カピ家に
それ以来毎日のようにカピ家で仲良く過ごしています。

 

一線を越えたあと、こんなに頻繁に会うようになるとは思っていませんでした。月イチくらいでそういうことになったり・・するのかな??くらいに思っていました。そしたら思いの外スロウさんがグイグイで、結局毎日一緒にいるようになりました。グイグイ感はすごく意外に感じましたね。

 

毎日一緒にいすぎて「流石にこれはマズいんじゃないのか」とお互い思って話し合ったことが何回もありました。でも結局「週イチならOKだけど週3はダメ」みたいな話でもないんですよね。今さらもういいでしょってことで開き直ってます。

 

今では合鍵をもらっているので、カピさんがいない時でもひとりで過ごしています。

 

はじめは合鍵を貰うことや、「勝手にひとりで過ごしててもいーよ」とあまりにも信用され過ぎてて大丈夫かな?と思いましたが、それくらい信用してくれてるみたいですね。

(今もひとりでブログ書いて過ごしています。笑)

 

カピさん、以前に男性関係にちょっとしたトラウマがありました。以前ね。

そのときは「裏切られた」と思っていたのですが、信じる信じないとか、裏切られたとかは、100%そう思う人の主観でしかないということにスロウさんに会ってから気付きました。

 

信じるのも裏切られるのも自己責任です。相手は悪くありません。「信用してるよ」なんて口に出してる時点で、その人のことを100%信用しているわけがありません。全部自己責任でも良いやと思うことが、その人を信用するということです。

なので、スロウさんがカピ家で何をしていようと構わないんです。「悪いことはしないと思ってる」というより、「悪いことされても何されても良い」と思ってますね。

 

カピさんは将来スロウさんと一緒に暮らしたいと切に思っていますが、一方でどうなっても良いとも思っています。スロウさんが決めることだからね。世間的に見て褒められることではないですから、スロウさんの気が変わるのなら、それもまた正しいんです。そういう気持ちでいるのがカピさんなりの信頼の仕方です。どうかな?

 

そんなこんなで出会いから4年のふたりの馴れ初めでしたが、いかがだったでしょうか。

 

まさかこんな接近するとはお互い思ってませんでしたから。

人生何が起こるかわかりません。

いやほんとにね。そういうことからは一番遠い人種だと思ってたのに。

 

先日紹介した「mgram」でのふたりの出会いの必然性

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奇跡!!

 

※記憶も薄れてきたところもあるので、一部違うかもしれません。

カピさんまた加筆修正お願いしますね。

 

加筆したよ!スロウさんにこれまで伝えていなかったことも書いてみました。どうかな?

 

おわり

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今宵はひとりでカピ家で過ごす

 

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