訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

セミリタ目指すリーマン=婚活女子と同じやん

カピさんです。

 

婚活女子って「結婚してどうしたいの?」っていうのが曖昧な人が結構いるような気がします(イメージです

「仕事を辞めたいから」みたいな目的で婚活して、目的は達せられたもののその後の生活がイメージできてなくて離婚しちゃうとかさ。

 

「とにかく良い大学を目指す受験生」なんかも同じ括りですね。「大学で何したいの?」っていうやつ。

 

「セミリタを目指すサラリーマン」も同じ括りになっちゃうんじゃないかなぁと思い当たりました。

 

 

最近こんな本を読みました。

休みのときは仕事モードにならないように、ユルい本を読むに限る!

 

どんな小さなことでも、良い習慣を身に付けると人生が好転しますよって本なんですが、今日は習慣とはあんまり関係無い話。

 

 

「なぜそうするのか」を考える

本の中ではダイエットの習慣はなぜ身に付きにくいのかという例が載ってました。

「○キロ痩せる!」よりも「痩せて彼氏に水着姿を見せる!」という動機付けをした方が良いよ、とのこと。

目標達成するとその先にどんなメリットがあるのかを考えろっていうことですね。

 

カピさんがセミリタを目指す理由は「働きたくないから」、「のんびり暮らしたいから」と漠然と思っています。でもその先「こういうことをやりたい」っていうのは特に無いんですよね。

 

「趣味を見つけておかないと」、「時間がありすぎて死ぬ」っていうのはよく言われることじゃないですか。「何にしても労働してるよりはマシでしょ」と今は思っているのですが、労働していない状態を正確にイメージできているかは怪しいです。

それこそ「マジで働きたくないから絶対結婚したい」っていう婚活女子と同じレベルにような気がする。

 

「こういうことをしたい!」というのがハッキリしていれば、もっとストイックにセミリタを志して早く辞められるかもしれないしね。具体的に何か考えないとね。

 

 

「ラク」と「充実」どちらを取るかが人生の分かれ目

人間は「楽して生きたい」と「充実して生きたい」という2つの欲求を持っているとのこと。充実の欲求っていうのは自己実現や、自己成長、価値創造、社会調和、みたいなことだそうです。

 

カピさんのセミリタの目的である「働きたく無い」はそのまんま「楽して生きたい」ということです。「充実して生きたい」欲を達成できるような目的が今のところありません。

仕事してればその点は楽ですよね。仕事上の成功がそのまま充実したい欲を満たすことになるんですから。

 

人間は放っておけば楽して生きたい欲が勝つようになっているそうです。嫌々ながらでも仕事をしておけば充実したい欲が満たせますが、自分の裁量だけで生活しているとそれが難しくなりそうです。ひたすら堕落の道を進みそう。

 

まぁ一方でそれも良いんじゃないか、なんて思ってますけどね。成長しなきゃ、社会の役に立たなきゃ、みたいなことも全部思い込みなんじゃないかって。「なんで成長なんてせにゃあかんねん。それ会社に都合がエエだけやろ。ほっとけ。」ってね。

労働脳に侵されているので、労働から解放されたときにどんな思いになるのかなかなか想像がつきません。

 

「セミリタすればそのうち見えてくる」なんて思っていますが、それ「結婚後のイメージは湧かないけど、2人で生活するうちに見えてくるよね★」って言ってる婚活女子と同じでは。

 

セミリタまでの道もそうですが、セミリタしてからのことも具体的に考えておかないとね。

時間が有り余るから、想像できることはすぐやり尽くしそうだけど。風の吹くまま気の向くまま、っていうのは危険なのかなぁ。わからん。


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メルカリで干し芋買って食べてる。幸せ。

 

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