訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

奮発!たかがTシャツに1万円も使っちゃった。

スロウです。
 
今日はDANTON(ダントン)のTシャツをメルカリで購入したので、くたびれたシャツと入れ替えです。
(※DANTONってなんだ?って人は読み進めると書いてます。)
 
洋服は1in1outが基本です。
数は増やさない!!
 
 
以前紹介しましたが、スロウの夏服は(シャツ類)Tシャツ3枚とポロシャツ1枚の計4着のみ
Tシャツは無印、AZUL(ファストファッション)2着、ポロシャツはユニクロです。

 
夏は汗もかくし、汚れることも多いので、出来るだけ少ない枚数でガンガン着まわして、汚れたりくたびれたら入れ替えばいいというスタンスです。
 
特に白シャツは汚れやすいので入れ替え頻度も高めです。
 
なので今までTシャツにはあまりお金をかけてませんでしたが、今回は奮発していつもよりちょっと良いTシャツを買ってみました。
 
 
買ったのは、ひし形のロゴがトレードマークのこのTシャツ
 
DANTON(ダントン)のポケット付きクルーネックTシャツ
定価:5,940円
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チャコールグレーネイビー
(白は汚れが怖くてやめました)
 
メルカリなので定価よりは安くは買えましたが、それでも2枚で約9,000円もする代物です。
ほぼ1万円。。。
 
 
DANTON(ダントン)について
DANTON(ダントン)は、1935年にガブリエル=ダントン氏が “MANUFACTURE TEXTILE DU CENTRE”という会社(1931年設立)を姉から買い受け、
その会社の製品のブランド名を「DANTON」とし、そのアイコンとしてひし形のロゴマークを商標登録したことからはじまりました。
 
MTC(MANUFACTURE TEXTILE DU CENTRE)は当初、
作業用のカバーオール、料理人やガーデナーのユニフォームやエプロンなどのワークウェアを中心に製造し、
パレ・ロワイヤルにほど近い場所にパリ・オフィスと倉庫を構え営業していました。
 
70~80年代には、パリ市内メトロ(パリ交通公団R.A.T.P)や行政機関へユニフォームを納入するようになり、
パリ市においては長い間御用達サプライヤーでした。
その他、フランスの国鉄S.N.C.Fにもユニフォームを納入していた由緒あるワークウェア・ブランドです。
 
現在は、DANTONブランドの所有・管理をフランスTransholding社が行い、株式会社ボーイズの企画・デザイン・製造により、
ユニセックスで長く愛用いただけるデイリーカジュアルウェアを提供しています。
印象的なDANTONのひし形ロゴは、当初から変わらず現代に引き継がれています。
 
だそうです。
 
おフランスのメーカーですね。
どうりで、ひし形のトレードマークがカッコイイわけだ。笑
 
 
このTシャツのレビューをいろんなサイトやブログを見ると生地が厚手で、何回洗濯してもヨレヨレにならないくらい丈夫みたいです。
さすが、ワークウェア・ブランド!!
 
 
実際に着用してみると、確かに厚手でカチッとした着心地。
これなら首回りや袖口はすぐにはヨレなさそうですね。
 
少ない枚数で着まわしたいスロウにとっては丈夫ってのはありがたい。
 
 
一方、今回入れ替えるのはAZULで買ったTシャツ
 
昨年買ったばかりですが、首のあたりがかなりくたびれました。
生地もかなり薄めなので、数回洗っただけで全体的にくたびれた印象になりました。
 
まぁ、安かったししょうがありませんね。
 
確か1,000円くらい?
 
あとで、調べたら1,609円(税込)でした。
体感的にはそんなにしないくらいの品質だったので、さすがに1年しか持たないのは残念すぎます。
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1年しか着ていませんが、ゴミ箱ぽーい!
 
 
さぁ、今回は奮発したし、長持ちしてくれる事に期待しましょう!
 
おわり

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台風来るのかな?

 

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