訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

実家で学んだ収支コントロール。

スロウです。
 
今日は金持ちのマインドについて。
 
実際にお金持ちかどうかは別の話ですが、 資質があるかどうか という事です。
 
お金持ちマインドを持っているかどうかは次のパターンで見分けられます。
 
 
1、予定していた支出を状況に応じて抑える
 
例:着ない洋服を売るために両手に紙袋を下げて2駅先まで電車で行きました。
  ところが、考えていた買取額を大きく下回り、なんと百数十円でした。
  これでは電車代も出ないため帰りは徒歩で帰りました。
 
赤字になっては元も子もない。
往復の電車代という使うはずだったお金を使わないという判断をした事例です。
 
 
2、使う予定のなかったお金をなんとなく使ってしまう
 
例:旅行先からのの帰り道、家まであと少しというところで、トイレ休憩でサービスエリアに寄りました。
  別に寄らないならそれでも良かったのですが、念のためという事で。
  トイレが終わるとふらりと売店へ。欲しかった訳でもないお土産数点を購入。
 
これは使う予定のなかったお金を使った事例です。
 
 
実は、1は母親の話です。
 
母親「この間洋服を隣町まで売りに行ってね。
〜中略〜
電車代にもならなくてバカバカしくって帰りは歩いて帰って来たよ。」
 
これは決してケチとかそんな小さな話ではありません。
お金持ちマインドを持ってる人はこうやって考えてお金を消費してるんだということです。
 
ちなみに実家はお金持ちではありませんが、そこそこお金がありそうです。
収入はべらぼうには高くなかったはずなので、支出のコントロールが上手いんでしょう。
 
おそらく母親は
○その都度収支を考えて行動しているの
○無駄なお金は1円足りとも使わない
この2点を徹底しているような気がします。
 
 
そして2はお盆休みのスロウ家の嫁の話です。
 
スロウ「トイレ休憩でサービスエリア寄る?」
嫁「別に寄らなくてもいいよ。」
スロウ「家まであと少しだけど、とりあえず寄っておくわ。」
 
この事例はサービスエリアではトイレにだけ寄ってそのまま帰る。ということが正解でした。
 
しかし、「何気なく寄った売店で買うつもりのなかった大して欲しくもないお土産を買って帰る」というお金の参照点がめちゃくちゃ低い、良くない行動をしています。
 
先日読んだ本にも書いてありました。

参照点を管理するという考え方が参考になりました。

 
家計簿をつけるのは支出に対する参照点を固定するため。
 
収入が増えても生活の質を上げない。
支出のコントロールがお金持ちになる条件。
 
お金持ちの部屋が広いのは無駄なものを買わないから。
そのお金があるなら投資してるんですね。
 
お金持ちってケチですよね?
観光地で財布の紐が緩みがちなのはお金が貯まらない人。
お金持ちは観光地で1本300円のペットボトルは買わないんですね。
観光地でも参照点を動かなさい。
だからお金持ちはケチに見えるんですね。
 
これではお金持ちにはなれません。
 
嫁はこのことに全く気づいていません。
どちらかというと
入ってくるお金が多ければお金持ちになれる
という短絡的な考えしかありません。
 
先にも書きましたが、このことは実際にお金持ちかどうかとは別の話ですが、
お金持ちになれる資質があるかどうかはわかるのではないでしょうか。
 
人の振り見て我が振り直せ。
 
おわり

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今日も暑かったですね。

 

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