訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

些細なことが気になりすぎるって話

カピさんです。

先日、外はストレスフルだから家で快適に過ごしたいって記事を書きました。

 

今日は外で周りの人の行動にイラつきすぎりって話です。みなさんはどうですか?

 

 

音の許容度が全然違う!

カピさんとスロウさんで、騒音に対する許容度が全然違いました。

 

例えばこんな場面

 

 

ほかにも、家でご飯を食べてるときに外から聞こえてくる子どもの奇声とか。

 

スロウさんは「そもそも聞こえない」んだろうです。信じられへん。

 

 

些細なことにイライラしがち

こんなこともありました。

 

 

スロウさんはこんな場面を見ても特にイライラしないそうです。「遅刻しそうで急いでるときなら分からないけど」とのこと。聖人君子かな!?

 

みなさんはどうですか?

 

なぜそんなにイラつくのか

カピさんは「~すべき人間」です。「こうしたい」よりも「こうすべき」が思考や行動の基準になっています。

 

考えてみれば、父親が丸っきり同じタイプなんです。楽しいとか嬉しいとか、こうしたいとか、そういうことを聞いた記憶がありません。そんなに厳格なタイプではないと思うんですけどね。男性ってそういうものなのかな?

 

 

他人に期待しない

「パスタはすすらず食べるべき」

「子どもが奇声を上げるなら窓は締めるべき」

「動き出したバスを止めるべきではない」

 

・・・こんな風に思ってるし、他人にもそうすることを無意識で期待してると思うんですよね。

 

実際パスタはすすらないし、窓は締めるだろうし、動き出したバスを止めるくらいならタクシー使います。

 

カピさんにとってはそれが普通なんですけど、「普通」なんてもんは無いんですよね。頭では重々分かってるんですけどね。無駄な反応をするだけこっちが損なんです。

 

分かる!分かるんだけどイラつく!何か良いマインドセットの方法無いですかねぇ・・。

 


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野菜が安い。

 

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