訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

田舎の金銭感覚と、田舎感エピソード

カピさんです。

ここ3日ほど実家に戻ってます。短い間でしたが、「ほへぇ田舎だなぁ」と思ったことを並べてみます。

 

ショッピングモールでご飯を食べたときのこと

ミスドで3人分のドーナツと飲み物を頼んで、フードコードの席で食べました。

 

カピさん「全部でいくらやったん?」

カピ父「1,800円くらいちゃう?」

カピさん「3人やから一人600円やもんな。安いよなぁ」

カピ父「ほーこっちの感覚やったら、やっぱり結構かかるなぁって感じやで」

 

という会話をしました。朝ごはん好きなもの食べて600円なら安いですよね?そんなことない?

 

「なぜそうなのか」って話をしたところ、「場所代って感覚が無いからでは」という話に落ち着きました。

田舎のフードコートの机と机の間隔ってめちゃめちゃ広いですからね。「場所はタダ」みたいなとこありますよね。

 

 

ホームセンターにの植木鉢コーナーに行ったときのこと

 

カピさん「なんかやたらコオロギの音しとるな」

カピ母「売りよるんちゃう?」

カピさん「・・でもおらんっぽいで。スピーカーから流しよんか?」

 

音の近くに寄るとコオロギの音が止まるんですよ。

あれ?っと思ってたらウッドデッキの隙間からリアルコオロギ。

 

売ってるわけでもBGMとして流してたのでもなく、リアルにコオロギが山ほど床下にいるみたいです。

屋内ですよ!?屋内。びっくり。

 

 

ガソリンスタンドにて

やたら混んでるスタンドがあって、ずらっと道の方まで車がはみ出てるんですよ。

 

カピさん「どうしたんやろ。」

カピ父「あー今日ポイント2倍なんや。」

カピさん「ゆーて50リットル入れて50円分やで?それで20分待ってたら合わんやろ。」

カピ父「そう思うで。でもこの辺は時間はタダって感覚が強いわな。」

 

時間もタダ、場所もタダ。すごい。

もちろん「タダって感覚ありますか?」と正面から聞くと「そんなことはないよね」って答えが返ってくると思うんですが、そもそもそういうことを考える習慣が無いんでしょうね。

 

カピ父も若い頃東京で働いてたんですが、帰ってきてすぐは何ごとについても田舎のスピード感に「へぇー」ってなってたそうです。

こういうちょこっとした違和感はたくさんありそうですよね。

 

今回実家に帰ってきたのはこっちで仕事するためなんですが、全然スピード感が違います。いちいち動きが緩慢に見えます。その人がどうこうと言うより、みんなそうなんです。

都会なスピード感で仕事してたら逆に嫌がられるでしょうね。その分なにかと大変なこともあるんだと思います。たぶん。

 


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貸し切り状態のフードコート。

 

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