訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

嗚呼 働き方改革

カピさんです。

超有名ではないけどとりあえず名前は知ってるよね、くらいの会社で働いてます。

 

働き方改革とか何とかで、数年前からだんだんとホワイト化を進められています。カピさんが入社した頃とは全然違います。

今回の台風でも、あぁ変わったなぁと思いましたので、今日はそんな話です。

 

 

台風でそわそわ

昨日は午後から新幹線が止まり、実家に戻ってたカピさんは職場の東京に戻れなくなりました。

台風が通り過ぎた翌日の朝、この記事を書きながら東京に向かってます。

 

働き方改革前なら、台風の日にちょっと早く出て、ぎゅーぎゅー詰めでも自由席で帰ってたでしょうね。翌日に大した用事があるわけじゃないんですけど、「思考停止帰らねば状態」になってたはず。

 

いまでも社畜根性が抜け切らないので、「どうしてもっと早く帰らないんだ」とか「飛行機は無理だったの?」とか言われやしないかちょっとドキドキします。言われないんですけどね。

 

 

そういえば大雪の日も

数年前、関東に大雪が降ったことがありました。降ったのは金曜日夜でした。

 

土日休みの仕事だったんですが、土曜日は当たり前のようにみんな出社してきてましたね。勤務扱いじゃないから「出社」ではないんだけど。

「非常時?には社員はいて当然」みたいな空気がありました。別に何も起こらないんですけどね。

 

 

残業と有休もホワイト化

カピさんの入社当初は、21時帰りで「早いね」って感じでした。日付を跨ぐこともあったり。

その日に絶対終わらせないといけない仕事って無いんですけど、部活的なノリで残ってハイになってました。あれはあれで楽しかったけど、それを美化する輩が「自分たちの頃はー」なんて言っちゃうんでしょうね。

 

残業も付けないのが当たり前でした。最近は残業ゼロだと「ゼロは無いからあかんよ」と言われるようになりました。

「残った分残業代はキッチリ出るけど時間を削減」というところからするとレベルは低いですけどね。

 

有休も、いまは半分は消化しろと言われてます。

カピさんは入社当初「体調不良で休んで有休が使えるんですか!?」となったことがあります。それくらい有休って使える雰囲気じゃなかったんですけど、時代が変わりましたねぇ。

 

 

休めるところからどんどん休んでほしい

なんとかフライデーとか、銀行の私服OKとか、週休3日とか、そういう進んだところからするとうちの会社はまだまだです。

 

でもそういうことができる会社からどんどんやっていってほしい。「そんなことができるのは大企業だけだから意味無い」なんて言って文句を言う人の気が知れません。結局自分の足も引っ張ってるようなもんよ。

 

川上にある会社で当たり前になったことが、川下へも波及していくもんだと思います。いきなり全部がホワイト化できるわけないよね。

ほんと週休4日でも5日でも、休めるところはいくらでも休んでほしい。その頃にはカピさんの会社も週休3日になるかも。

 

経営者の人は大変だね。中小企業の経営者とはよくお話しますけど、これからの時代はなかなか旨味が無さそうだなぁと思う。

 

みなさんがお勤めの会社では、ホワイト化進んでますか?

Twitterなんかを見てるとブラック事例も散見されます。今でこそ「うわそれヤバいやろ」と思いますが、うちの会社も数年前まで当たり前にそっち側だったんですよね。

 

弊社、今日「働き方改革勉強会」やってますけどね。最高に面白いです。

 

もらえる給料の分だけ、適当に働いていきましょう!


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さらばふるさと!

 

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