訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

人生初めてパニック起こしそうになった話

カピさんです。

自分でびっくりの出来事、電車でパニックを起こしそうになりました。思い出すだけでもドキドキしてくるぜ...!

 

 

人身事故の処理が終わってやっと動き出した電車でのこと。ドアの上の方のフチに手をかけながらギリギリ乗り込み。

 

カピさんは電車ではドアの近くにいたい派です。駅で停車するたびにホームに降りることになっても全然オッケー。電車の中って空気がこもるので、新鮮な空気を吸えるのも結構嬉しい。換気大好き。

ドアの近くをキープしたいカピさんですが、上り駅に行くほどホームの人が多くなり乗り切れないほどに。だんだんと奥へ奥へおいやられていきました。両サイドに立ってる人の間に入るのは苦手やねんて。

 

 

車内が殺気立ちすぎて、降りる人がいても誰も進路を譲らない。人がぎゅーぎゅーすぎて譲ろうにも譲れない。

降りる人は力ずくで無理矢理出るしかない感じ。それで人の波がかき回されて、どんどん立つ位置が変わっていきました。

 

ついに、苦手な車内のど真ん中に、身動きが取れない状態で詰め込まれました。ドアが開いても新鮮な空気が吸えない!怖い!となってしまい、目的地まで乗ってたら気が狂うような気がしてきました。なぜだか後頭部が冷たくなってくるし。

 

 

結局耐えられなくなって途中の駅で降りて30分休憩。遅刻して出社することになりました。

 

電車で体調悪くなっちゃう人って、こういう原因もあるんだろうなぁと思った出来事でした。カピさんはそういうのとは無縁と思ってたんだけど、そんなことなかった。自分でびっくり。

 

 

ちょっとイヤな感じなのが、その後そのことを思い出すと心臓がドキドキしてくること。昨日の満員電車はスロウさんと一緒だったので大丈夫でしたが...。1人で乗るのはちょっと避けたい感じ。

 

こういうのって、「またヤバイことになるかも」って心配すること自体が良くないですよね。実際は全然大丈夫なのに、心配しちゃう自分のせいで調子が悪くなるっていう。

 

カピさんはメンタルが強い方では無いと自覚してます。弱いメンタルを頭で考えたことでカバーしてるというか、気持ち的に無理なことを馬力でカバーしてるというか。

 

多かれ少なかれ誰にもあることだと思うので、他人と比べてどうなのかは分からないですけどね。ただ「真面目で仕事する人が危ない」みたいな話は本当にそうなんだろうなと思います。

 

カピさんも思わぬところで精神をベキャッッと折られて再起不能、みたいなことはあり得るなと入社当初から感じています。気を付けないとね。

 


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タピ活!

 

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