訳アリなふたりで脱社畜を目指すブログ。

〜既婚アラフォー男と独身アラサー女が、10年後に上場企業を退職し、田舎に移住を果たすまでの道程〜

YouTubeにいろいろ侵食されてるって話

カピさんです。

YouTubeがすごすぎて怖いという話。

 

カピさんは音楽を聴くのが好きです。

「趣味」と言えるほどか分かりませんが。好きな音を探すことと、リズムが好みの曲を探して聴くのが好きです。結構そこに投資もしていて、25万円くらいのヘッドフォンを持ってます。

 

なんですが、最近めっきり遠ざかっていました。

原因は時間の余裕が無くなったことと、あと一番大きいのがYouTubeを見るのが習慣になったこと...だと思う。

 

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YouTubeのあのテンポの良さは罪ですね。飽きさせないような刺激をどんどん与えてくるのがすごい。

音楽聴いてて、ちょっと長い前奏とか、曲の終わりがフェードアウトしていって余韻を残すやつとか、そういうのに耐えられなくなってるんですよね。まどろっこしいというか。

 

YouTubeはボンヤリしてても関連動画に次々再生されて、なんとなく時間を潰せてしまうんですよ。動画見てて楽しくないわけではないんですけど、内容については特に感想が無いことが多いんですよね。ただ「刺激を受けてる」という感じで。

 

音楽を聴こうとすると、(BGMとして耳に入れるだけの場合は別として)「おーここの音エエやん」とか「ここの節回し素敵やん」とか、何かしら感想を持ちながら聴く必要があるんですよね。まぁそれが楽しいんですけど、エネルギーも必要なわけです。

 

さらに始めるまでにもハードルがあります。

PCを起動して周辺機器の電源を2つも入れないといけない。さらに真空管が温まってないうちは耳の横で鳴ってる感が強くて良い音にならない。なかなか手間がかかるんですよね。タブレットをポチッとするだけのYouTubeは手軽すぎる。

 

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まぁこう書くとYouTubeが悪いみたいな感じになってきますけど、思考停止で自分の好きな(というか見ていられる)動画を延々と見てるのも、別に悪くないのかもしれません。

 

思考停止してることに対して何となく危機感を持っちゃうんですよね。「これで良いのかな」みたいな。

 

でもなんだって手軽なものに取って変わられるものですし、娯楽がYouTubeみたいな手軽なものに流れていくのも自然なことなのかもしれません。世の中の人がみーんなそうなれば、もはやそれが普通なわけだし。

 

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でも久々に好きだった音楽をしっかり聴いてみると、普段自分がいかに無感動で無感情な日々を過ごしてるかに気づかされましたね。と言うかそうしないとストレスフルなこの仕事に耐えられないんだと思います。良い言い方をすると順応してるってことなんでしょう。

 

このままもう10年くらい過ごすと、社畜として完成されるんだろうなぁ。人生の後半はもっと適当に生きていきたいので、たまには自分を無感動な状態から引き戻しておかないとね。


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いきなった!

 

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